☆ミツワ理容院が閉店へ
 【滝川】本町1の3の「ミツワ理容院」は今月31日、104年11カ月の歴史に幕を下ろす。市内で最高齢の理容師・木村米男さん(85)と妻の道江さん(78)が営んでいる理容店。


☆「新十津川物語」再放送で来場者増加
 【新十津川】町内中央にある開拓記念館とふるさと公園にある新十津川物語記念館の来場者が増えている。物語記念館は5月中旬までに、昨年の4倍の人が訪れており、町では4月28日と5月5日に再放送された「新十津川物語」(NHK)の効果が大きいと見ている。


☆開校70周年で記念植樹/新十津川農高
 【新十津川】今年の10月に創立70周年を迎える新十津川農業高校(三條克彦校長)は12日、同校前庭で記念植樹を行った。生徒・職員のほか、大井義雄同窓会長や農業クラブOBの松井寛会長らが出席し、八重桜2本と蝦夷山桜1本を植樹した。


☆砂川市議会が定数削減決める
 【砂川】市議会議員定数や市民に開かれた市議会のあり方などを検討する「議会改革特別委員会」(増山裕司委員長、5人)は21日、議員定数を現行の14人から13人に削減することを全会一致で決めた。6月定例会に提出し、議員定数改正条例案が可決されれば、来年4月の市議選から適用される。


☆エゾシカ肉でペットフード開発
 【芦別】2016年から、市の林業振興をめざす地域おこし協力隊・新村充さんは、このほど野生のオオバクロモジを山で採取し、「山の恵み」としてクロモジ茶の原料を販売している。また駆除した鹿肉を加工し、ペット用エゾシカボイルを販売している。



★岩見沢でスペシャルオリンピックスの一競技
 【岩見沢】知的障がい者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」で2020年2月に開催する日本冬季ナショナルゲームの岩見沢開催が、決まった。21日、スペシャルオリンピックス日本の有森裕子理事長ら関係者が市を訪ね、開催に向けた協力を申し出ると、松野哲市長は「とても光栄。全面的に協力する」と答えた。スペシャルオリンピックスは、肢体不自由者らのパラリンピック、聴覚障がい者のデフリンピックと同様、障がい者の程度に応じたカテゴリー分けをして、競うスポーツの祭典。アルペンスキーやフィギュアスケートなど7種目が行われる。岩見沢ではフロアホッケーが行われる。


★岩見沢市街地で4台の車衝突、1人死亡
 【岩見沢】20日午後2時ころ、市9条西2丁目の国道12号で、普通乗用車4台が関係する事故が起き、乗用車の助手席に乗っていた江別市一番町のパート従業員、長田千佳子さん(65)が体を強く打ち死亡、3人が軽傷を負った。岩見沢署によると、千佳子さんの夫で団体職員の長田雄二さん(67)が運転し、江別方向を走っていた乗用車が反対車線にはみ出し、前方から来た乗用車と衝突した。さらに、この乗用車に別の乗用車が追突、長田さんの後ろを走行していた乗用車も飛散した車両の破片で損傷を受けた。


★岩見沢百餅祭りの「影の主役」お囃子を募集
 【岩見沢】毎年9月に市内中心部で開かれている「ふるさと百餅祭り」(市観光協会主催)で、大臼餅つきに合わせて演奏する「岩見沢百餅囃子」を当初から担当していた市内の民謡団体「潮会」が降板することになり、同イベントを主管する実行委が歌い手を募っている。


★岩見沢で町会などへの花苗の受け渡し始まる
 【岩見沢】市内の町会等への花苗の配布が19日からスタート。いわみざわ公園の花木園では見晴町内会(菊地秀則会長)がマリーゴールドやサルビアなど800株を受け取った。ことしは108町会と16団体が参加し、花木園や市内農家2世帯が育てたペチュニアやサルビアなどの花苗約10万株を沿道や公園に植え、鮮やかに彩る。


★岩見沢緑中1年生が全国空手大会に
 【岩見沢】緑中1年の菊地咲さんが、4月に札幌市で行われた「フル・コンタクト・チャレンジ・北海道2018」中学1年女子の部で優勝し、10月8日に千葉市で行われる「第12回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場が決まった。通算3度目の出場に「3位以上の入賞を目指し、技と精神力を磨きたい」と力を込める。