☆滝川西が2年連続決勝へ/高校野球北大会
 夏の甲子園をめざす高校野球北北海道大会は21日、旭川スタルヒン球場で準決勝を行い、滝川西が旭川大を3―1で破り、2年連続で決勝進出を決めた。


☆滝川市民ゴルフ場来場者150万人達成
 【滝川】8月に開場40周年の節目を迎える滝川市民ゴルフ場の来場者が19日、150万人を突破。同日、滝川市民ゴルフ場クラブハウスで来場者150万人達成記念セレモニーが行われ、前田康吉市長から150万人目となった旭川市在住の藤井元雄さん(70)に記念品が贈られた。


☆奈中ソフトテニス開校以来初の全道
 【奈井江】このほど美唄市で行われた中体連空知地区ソフトテニス大会で、奈井江中ソフトテニス部が男子団体、男子個人(復)で優勝、女子個人(復)で準優勝となり全道大会出場を決めた。男子団体は開校以来初めての全道。


☆渡部さん少年の主張で全道へ
 【芦別】「少年の主張」空知地区大会が19日、市民会館で開かれ、審査の結果、芦別啓成中3年の渡部胡桃さんの「左耳が教えてくれたこと」が最優秀賞を受賞。空知地区代表として9月8日に札幌市内で開かれる全道大会に出場する。


☆滝川少年野球倶楽部は全国大会へ
 【滝川】滝川少年野球倶楽部(平手英一監督)は、15日から室蘭市などで行われた「第37回高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント南北海道予選大会」で準優勝し、8月3日から7日まで四国徳島県で開催される全国大会の「阿波おどりカップ全国学童軟式野球大会2017」出場を決めた。


★岩見沢の飲食店で人材不足が深刻化
 【岩見沢】市内の飲食店で深刻な人材不足が起きている。アルバイト従業員が集まらず、臨時休業を余儀なくされる店も。雇用情勢の改善で求職者に有利な「売り手市場」化が進む中、店側も人材の確保・定着へ知恵を絞るが、妙案がないのが実情だ。店主の間では「店を閉めざるを得なくなるのではないか」という声まで漏れる。]


★岩見沢でまちなかビアガーデンオープン
 【岩見沢】まちなかに夏の到来を告げる「ぷらっとビアガーデン」が20日から、4西2の「ぷらっとパーク」で始まった。仕事帰りの会社員らが続々と詰めかけ、冷たいビールでのどを潤していた。8月12日まで行われる。


★JR室蘭線の利用実態調査 
 【岩見沢】市と栗山町、由仁町は19日、JR北海道が室蘭線で運行する上下各7便の利用実態調査を行った。各自治体の職員らが路線の全8駅で男女別の乗降数などを目視で調査したほか、目的や頻度などを聞き取った。


★岩見沢で学校給食米飯提供7月は取りやめ
 【岩見沢】学校給食の白飯に異物が混入していた問題で市教育委員会は20日、7月中の米飯提供を断念。炊飯を委託する空知菓子舗が機器の部品交換や清掃を行い、今月29日までに行う試験炊飯の結果などを踏まえ、8月中旬までに今後の対応を決める。


★美唄に台湾中華大の学生8人が就業体験
 【美唄】台湾新竹市の中華大学と相互連携に関する協定を昨年11月に交わした美唄市に、調印後初となる同大観光学部の学生ら8人がインターンシップで美唄市を訪れた。18日には市役所を表敬訪問し、高橋幹夫市長が美唄商工会議所の古谷野環会頭、市観光物産協会の渡辺修会長と共に学生たちを歓迎した。